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2006年06月15日

有)フラワーなりさわ園

ピックアップ



フラワーなりさわ園さんが外観鴻巣市は全国的にも有数な花の産地という話は

社長の挨拶にもありましたが、

鴻巣市内の中仙道に沿ってフラワー通りが走っています。

また鴻巣花きもフラワー通り沿いに所在しています。

道の両側には生産者のハウスが並んでおり、

ハウスの前には生産者の名前を表示する案内板が設置されて

います。この看板の件数を数えるだけでここが花の生産地の

中核を担っているということがわかるでしょう。


 


今回は(有)フラワーなりさわ園さんをご紹介します。

成沢勝司さんは鴻巣花き親睦会の会長を務められています。鴻巣花き親睦会についてご紹介頂きました。


鴻巣花き親睦会とは花の生産者同士、相互の発展と親睦、並びに鴻巣花きの事業発展を目的として

結成されました。現在は埼玉県・群馬県の生産者を中心に約250名の会員がいます。

主に、生産者同士の情報交換や、講師の方を招いての講演会を開いたりして、

消費者に安心して花を楽しんでもらうために、より品質の高い花を生産するための勉強をしています。

鴻巣市フラワーフェスティバルやパックトライアルなどのイベントに参加をすることにより、

もっと消費者に花を身近に感じてもらうための活動を行っています。












これから出荷のトレニアマリーゴールドMIX
ペチュニアベコニア
ビオラ

フラワーなりさわ園さんの中をのぞいていくと

息子の伸浩さんが出荷準備の最中でした。


現在は伸浩さんが出荷を担当しています。


ここからは伸浩さんにお聞きしました。


フラワーなりさわ園さんは、従業員はパートさんを含めて10名で、

年間を通じて主に花壇苗の生産を行っています。 というかほとんど花壇苗です。

春はマリーゴールド、ペチュニアなど。今の時期はベコニア、メランポジュームなどが

出荷のピークを迎えています。このあともトレニアが待機中で切れ間なく生産・出荷があります。

秋や冬はパンジー・ビオラが出荷の中心の品目です。おおよそ14・5万ポットは生産しているとのことです。

品種・色幅も多く生産されているため、どの種類がどれくらいあるのかよく把握できるなあと感心します。

(これは私の個人的な感想ですが。)

最後に、成沢さんのモットーを一言お願いすると、

「一般の消費者が欲しい花を、欲しい時期に楽しんでもらえればいいなぁ」と思って生産しています。

「消費者の方にはどんどん花を植えてほしい」
と言っていました。


成沢さん忙しいところをどうもありがとうございました!



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